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妊娠・出産用語辞典メニュー> ま・ら行
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| 妊娠・出産用語 |
読み方 |
意味 |
| 無痛分娩 |
むつうぶんべん |
無痛分娩とは分娩時の陣痛による痛みを麻酔によって和らげる(和痛)出産方法。欧米では一般的になっている。 >>分娩スタイル |
| 羊水 |
ようすい |
羊水は赤ちゃんがお腹に誕生してから、子宮を満たす生ぬるい水のような液体。胎児はこの液体の中をただよいながら成長していく。羊水は保温やクッションの役目や、自由に動く助けをしている。母体にとっても赤ちゃんがお腹を蹴ったときの衝撃を和らげるなど保護する役割を果たし、また出産のときには産道を広げ、滑らかにして赤ちゃんが出やすいようにしてくれる。また羊水は変化する。妊娠4ヶ月までは仮羊水と呼ばれ、酸性で比重もねばり気も強く黄味がかっている。それが妊娠が進みにつれてアルカリ性になり、出産時にはアルカリ性なので尿が羊水かはリトマス紙で判断する。
>>羊水検査 |
| ラマーズ法 |
らまーずほう |
フランスの医師ラマーズ博士が提唱した薬を使わず呼吸法や補助動作で和通する分娩方法。 >>分娩スタイル |
| 卵膜 |
らんまく |
胎児と用水を包む膜。胎児が自らつくり出しているもの。妊娠初期にその一部から胎盤を形成する。母体側から順に、脱落膜、じゅう毛膜、羊膜の3層の構成になっている。 |
| >>出産後のママの方は 育児用語辞典 もどうぞ |