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妊娠・出産用語辞典メニュー> さ行1
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| 妊娠・出産用語 |
読み方 |
意味 |
| 臍帯 |
さいたい |
へその緒。赤ちゃんのへそから、胎盤につながっていて、胎児と胎盤を結ぶ線といえる。新鮮な血液を胎盤から胎児へ運ぶ動脈や炭酸ガスや老廃物を含んだ血液をあかちゃんから胎盤へと送る静脈が通っている。 →東京臍帯血バンク |
| 臍帯巻絡 |
さいたいけんらく |
臍帯(へそのお)が胎児の体に巻きついている状態。頸に巻きつくことが多くこの巻絡は赤ちゃんが生まれるまでわからないこともある。巻きついた臍帯が胎児と産道の間で圧迫され、酸素不足で仮死状態(胎児仮死)になることもあり、その場合は処置が施される。
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| 逆子 |
さかご |
骨盤位。逆子の原因には子宮の奇形や子宮筋腫などがある場合や何もなくてなることもある。通常の形は頭位と呼ばれ、この骨盤位でも31週目くらいまでに自然転位する場合が多い。
>>逆子体操 |
| 座位分娩 |
ざいぶんべん |
分娩時の体位、座ったままで出産すること。 座った姿勢の方が、重力の力が働き、いきみやすくリラックスできるといわれる。母子対面にもいい。 |
| 産道 |
さんどう |
子宮下部、子宮頸管、膣、外陰部までのお産のときに赤ちゃんが通ってくる道のこと。これらの筋肉の道を軟産道、外部にある骨盤の出口を骨産道という。子宮頸管が固かったり子宮口が開きにくい場合、会陰部が伸びにくい場合などは、お産が困難になるため、軟産道はマッサージなどで柔らかくしておくほうがよい。
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| CRL |
しーあーるえる |
頭殿長=座高。頭部先端からおしりまでの距離。超音波で測定し、正確な妊娠週数を割り出す。
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| GS |
じーえす |
胎嚢の大きさ。これが、子宮内に確認できれば、妊娠と判断される。 |
| 弛緩出血 |
しかんしゅっけつ |
産後の子宮の収縮が悪く、胎盤がはがれた後に血管がすぐにふさがらずおきる出血。分娩後は子宮が収縮して血管を縮めつけ、出血しないようにするが、収縮せずに止まらない状態。
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| >>出産後のママの方は 育児用語辞典 もどうぞ |