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妊娠・出産用語辞典メニュー> さ行2
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| 妊娠・出産用語 |
読み方 |
意味 |
| 子宮 |
しきゅう |
非妊娠時の長さは6cm強、幅役4cm、重さは40g強、容積は2ml。出産直前になると、長さと幅は約6倍、重さは25倍、容積は約2000〜2500倍になる。 |
| 子宮外妊娠 |
しきゅうがいにんしん |
受精卵が子宮外の卵管や卵巣などに着床し、子宮内ではなく子宮外に妊娠してしまうこと。大部分は卵管に妊娠する卵管妊娠が多い。少量の不正出血がることもあり、進行すると妊娠した卵管が破裂したり、卵管からお腹の中に流産して、大出血を起こしてショック状態になることもある。>>子宮外妊娠の症状 |
| 子宮破裂 |
しきゅうはれつ |
出産時に子宮が避けること。陣痛促進剤の影響で起こる場合もある。 |
| 常位胎盤早期剥離 |
じょういたいばんそうきはくり |
胎児より先に胎盤がはがれてしまう状態。胎盤が先にはがれると胎児は酸素をもらえなくなり死亡してしまう。激しい出血と痛みがある。 |
| 児頭骨盤不均衡 |
じどうこつばんふきんこう |
胎児の頭が普通より大きい、または母体の骨盤が標準より小さい(狭骨盤)等の理由で、胎児が産道を通過出来ない状態です。母体の骨盤の広さよりも赤ちゃんの頭が大きく、物理的に出てこられない。疑わしい場合は、妊娠後期にレントゲンをとって確認します。 |
| 周産期 |
しゅうさんき |
出産前後の期間。妊娠満22週から出生後満7日未満まで。 |
| 陣痛 |
じんつう |
お産の際に規則的に反復する子宮収縮のこと。胎児を外に出すための母体の働きで、はじめは10分くらいの間隔で、お産が進むにつれてだんだん間隔が短くなる。
>>陣痛の時間 |
| 陣痛促進劑 |
じんつうそくしんざい |
陣痛促進剤や陣痛誘発剤は子宮を収縮させる子宮収縮剤のことで、この薬で陣痛を促進し、お産を進めるもの。陣痛誘発剤は陣痛がない状態から陣痛をおこすために使われ、陣痛促進剤は陣痛が弱いときに強めるためのもの。 |
| >>出産後のママの方は 育児用語辞典 もどうぞ |